想定外の相手の出現に、ただひたすら困惑をするのみだったのです。
逃げるチャンスを失ってしまい、それでも相手は熟女だのだからと自分を納得させてラブホテルに入っていきました。
いくら熟女好きとはいえ、不細工な熟女は決して好きではありませんからね。
しかし性処理もろくにできていなかった昨今だから、チンコの方は自然と勃起を始めてしまっていました。
きっと熟女だから濃厚そのもののセックスをしてくれるに違いない、激しくフェラしてもらったり、感じてくれたりするんだろうなっていう期待感もほんの少しはあったんです。
しかしこのほんの少しの期待感も、あっという間に裏切られていく形になりました。
不細工な上にマグロだったのですからね。
さっさとシャワーして裸になって出てきて、マグロ状態でちょっと触っても無反応、さらに反応しないばかりか挿れろってすぐに催促してきやがったんです。
やむを得ずゴム付けてオマンコの穴に突っ込んで、動かしまくっては行くのですが、やっぱりそれでも相手は反応しませんでした。
射精後終わったらすぐに着替えて、ブサイクなオバハンは「約束の2万円を」と抜かしやがったのでした。
「えっ、金?ただまんだろっ!」
そう言ったのですが、掲示板にはちゃんとホ別2という条件を書き込んでいたと言うのです。
ここで支払わないと大変なことになりそうだったし、アルバイトで何とか稼いだ金を相手に渡してホテルを出ることになったのでした。
相手と別れてしばし呆然とした状況で、何だったんだって感じでした。
しかも時間が30分しか経過していない、そんなのまったく聞いていないよって感じでした。
美熟女との濃厚なセックス、熟女フェチの俺が満足するセックスを楽しむことができる、そんな期待は崩れ去っていきました。